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【ロフトが2020年7月をめどに上海に中国1号店を出店予定】

Fashion

(出典元:ロフト|LOFT)

ロフト(LOFT)が上海に中国1号店を出店

雑貨販売店のロフト(LOFT)が、2020年7月をめどに上海市に中国1号店を出店する。

海外ではタイでフランチャイズ展開しているが、直営店は初めてとなる。新型コロナウィルスの影響は大きいものの、中国を有望な成長市場と見込み、2023年までに中国で6店舗の出店を目指すとのこと。

上海市内のショッピングモール「美羅城(メトロシティー)」に出店予定。店舗の営業面積は約940平方メートルで、日本の標準的な店と同程度の広さという。日本と同様に、化粧品や文具、キャラクター商品などの雑貨を扱う。1号店の運営は2月に上海で設立した完全子会社の楽瑚特商業管理(上海)が担う。

「美羅城(メトロシティー)」は上海でも屈指の人気ショッピングモールで、日本からの飲食店やアパレルの出店も目立つ商業施設。モールの近くにはニトリも隣接している。「美羅城(メトロシティー)」は集客力が高い分テナント料も高いことが現地ではネックとされているため、高い固定費を補えるほどの人気店になることが必須となる。

当初は四川省成都市が1号店出店となる予定だったが、新型コロナウイルスの影響やデベロッパーの施工の進捗状況などで計画がずれ込み、成都市の店舗は早くて2020年12月のオープンになる見通しとのこと。

このほか、三井不動産が上海で建設中の商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」(仮称)にも出店が決まっており、来年にもオープン予定という。

蔦屋書店も2020年中の中国出店を予定しており、昨年のSTUDIOUSやniko and…に続き、日系の中国への初出店攻勢が続く。

兒玉キミト

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