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Life

上海に限らず、世界各国でも注目され始めているDOE Shanghaiですが、この度深センへの進出が確定!?との情報が入ってきました。オープン日は現状では非公開となっていますが、筆者の取材によると既に内装工事も始まっており、7月末〜8月上旬のオープンが濃厚との事でした。

Fashion

6月11日から14日まで開催される第96回目となるPITTI UOMOにて、「Guest Nation China」プロジェクトとして中国のデザイナーズブランドが招待されることになりました。“Guest Nation Project”は2010年から行われているインターナショナルブランド招待プロジェクトですが、今回の中国ブランド招待は、過去最大規模になる見込みのようです。

Fashion

世界的に見ても日本は古着屋の多い国です。これは遡ること数十年前のブームから始まり、2019年現在においてはもはや“古着”という選択肢はスタンダードとなりました。日本国内ではそれ程驚くような事象ではないかもしれませんが、これらは“セカンドハンド”に対する知識や価値観、つまり国内マーケットの成熟の上に成り立っています。

Fashion

世界のファッションウィーク自体の開催時期や、存在意義までもが変化しようとしています。現在、東京におけるファッションウィークのメイン会場は渋谷ヒカリエと表参道ヒルズとなっていますが、数シーズンより前からメイン会場を離れ別の場所でランウェイショーやインスタレーションを開催する動きが強くなっています。

Fashion

ここ数ヶ月で中国上海に2店舗の旗艦店をオープンさせていた偽物ブランドSupreme Italia(シュプリーム イタリア)であるが、ようやく中国における登録商標を失ったようです。現地法執行機関と連携した本物のSupremeの継続的な働きかけによって、中国商標局はSupreme Italiaの登録商標を取り消したと中国現地では伝えられています。

Fashion

C to C、D to Cを筆頭に、いかに直接消費者に訴求出来るかというビジネスモデルが急速に発展し、スタンダードになった昨今の国内ファッションビジネス。本稿では10年前、20年前では予想だにしなかったビジネスモデルを過去の事象と共に振り返り、今後の課題と問題点について考えてみたいと思います。

Fashion

CATS TOKYOが運営のもと、5/15(水) - 5/21(火) 博多阪急1F メディアステージにおいてPOP UP SHOPが開催されました。今回の催事では、福岡を拠点に活動するデザイナーやクリエイターも参加し、POP UP SHOPとしては異例の全12ブランドをラインナップ。また神楽坂に店舗を構える花屋「te-n.」やスタイリストとして活躍する相澤 樹が空間デザインを務めました。

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上海と東京でショールームを手がけるCATSがディレクションするセレクトショップDOORが上海高島屋のインターナショナルブランドフロアに5月15日グランドオープンした。売り場面積は145平米。DOORは、日本ブランドにとっての中国マーケットへの扉になることを願ってネーミングされている。

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ミラノ初の老舗セレクトショップ『10 Corso Como』が上海静安寺エリアを2019年6月に閉店することを発表しました。10 Corso Comoは2017年に北京SKP店を閉店しており、今回の上海店閉店により、中国市場から完全撤退することとなります。

Fashion

アパレルメーカー、ファッションブランドが陥りやすいミスリード、ブランディングとニーズとの関係。難解な素材や仕様、スペックの説明(強化)を専門用語を多用しPRに使うことは、企業やブランドが思い描いているブランディングに直結するはずがありません。