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OFF-WHITE(オフ-ホワイト)のアート・イメージディレクターにDAZED編集長でもあるスタイリストのイブラヒム・カマラが着任

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(画像出典元:OFF-WHITEオフィシャルインスタグラム)

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長年ランウェイショーのスタイリングを担当してきた実績からの抜擢

 「オフ-ホワイト™(OFF-WHITE™)」(以下、オフ-ホワイト)が、イブラヒム・カマラ(Ibrahim Kamara)を新しいアート・イメージディレクターに起用した。クリエイティブディレクションチームに加わり、ブランドのアートディレクションを統括するという。

イブラヒムとオフ-ホワイトの関係は、彼の仕事に注目していたヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)がインスタグラムのDMを送ったことをきっかけに始まったという。彼はヴァージルのビジョンを具現化するため、その後約3年にわたってオフ-ホワイトのランウェイショーのスタイリングを担当した。


イブラヒム・カマラは、西アフリカのシエラレオネ出身で、幼少期をガンビアで過ごし、16歳でイングランド・ロンドンに移住。セントラル・セント・マーチンズ(Central Saint Martins)でファッションコミュニケーションについて学んだ。その後、巨匠とも言われるスタイリスト Barry Kamen(バリー・ケイマン)のアシスタントに就いたことから、スタイリストとしてキャリアをスタートし、現在スタイリスト・ファッションディレクターとしてに活動している。
オフ-ホワイトや「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のコレクションスタイリングを手掛けたほか、雑誌「ヴォーグ(VOUGE)」や、「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」「ミュウミュウ(MIU MIU)」「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」などのアートワークを担当。
また昨年2021年1月には、ロンドンのファッション&カルチャー誌「DAZED」の編集長に就任したことでも注目を集めていた。

今回のイブラヒム・カマラの着任は、オフ-ホワイトを率いる新しいクリエイティブチームを設立するための第一歩となると見られている。

 

 

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