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Fashionに関する記事一覧


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今日現在のファッションシーンにおいて“アーカイブ” というワードはもはやひとつのジャンルとして確立されたのではないかと感じています。しかしこの“アーカイブ” という単語をよく耳にするようになったのはここ数年。つまるところ“アンティーク” のように正確な定義やルールは存在しません。

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30代後半、40代の中国人消費者の多くは、自分が20代の時、GUCCI(グッチ)やLouisVuitton(ルイヴィトン)などのラグジュアリーブランドは中高年が買うもの、という印象を持っていました。しかし現代の中国では、ラグジュアリーブランドの購入者といえば若者が最初に挙げられる時代になってきています。

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ファッション先進国をはじめ、海外での“Made in Japan”は確かに好意的ではあるものの、それが理由となってバイイングに至るということはほとんどありません。逆を言えば日本ではマイナスブランディングになるであろう生産国を言葉にしたところで、ネガティブなリアクションには至らないということです。

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人口はアメリカの4倍以上、GDPをみても一位に肉薄しており、ここ10年以内に世界ナンバーワンの経済大国になることが確実視されている中国。現在中国では生活水準の高まりや所得が増えたことにより、“ファッション”に対する消費が増加しています。国全体での消費ももちろんですが、最近では90後の後世代、95後(95-99年生まれ)がメインとなりファッションの消費額を引き上げています。

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2019年6月22日、Lining李宁(リーニン)がパリファッションウィークに登場しました。これは昨年に続き、2回目の参加となりました。2018年にLining李宁(リーニン)はインターナショナルアパレルブランドとしての挑戦を強め、国際舞台へたびたび姿をあらわすようになりました。従来の低価格スポーツアパレルからの大きな脱却でもあります。

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6月11日から14日まで開催される第96回目となるPITTI UOMOにて、「Guest Nation China」プロジェクトとして中国のデザイナーズブランドが招待されることになりました。“Guest Nation Project”は2010年から行われているインターナショナルブランド招待プロジェクトですが、今回の中国ブランド招待は、過去最大規模になる見込みのようです。

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世界的に見ても日本は古着屋の多い国です。これは遡ること数十年前のブームから始まり、2019年現在においてはもはや“古着”という選択肢はスタンダードとなりました。日本国内ではそれ程驚くような事象ではないかもしれませんが、これらは“セカンドハンド”に対する知識や価値観、つまり国内マーケットの成熟の上に成り立っています。

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世界のファッションウィーク自体の開催時期や、存在意義までもが変化しようとしています。現在、東京におけるファッションウィークのメイン会場は渋谷ヒカリエと表参道ヒルズとなっていますが、数シーズンより前からメイン会場を離れ別の場所でランウェイショーやインスタレーションを開催する動きが強くなっています。

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ここ数ヶ月で中国上海に2店舗の旗艦店をオープンさせていた偽物ブランドSupreme Italia(シュプリーム イタリア)であるが、ようやく中国における登録商標を失ったようです。現地法執行機関と連携した本物のSupremeの継続的な働きかけによって、中国商標局はSupreme Italiaの登録商標を取り消したと中国現地では伝えられています。

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C to C、D to Cを筆頭に、いかに直接消費者に訴求出来るかというビジネスモデルが急速に発展し、スタンダードになった昨今の国内ファッションビジネス。本稿では10年前、20年前では予想だにしなかったビジネスモデルを過去の事象と共に振り返り、今後の課題と問題点について考えてみたいと思います。